takeAwalk 遊歩道

2009 水族館劇場:この人を見よ(座長3態)

b0144301_23192080.jpg
b0144301_23194154.jpg
b0144301_2320129.jpg

この人は誰だ。土木作業員の頭領?、いや鉄パイプの十字架に磔になったキリスト?、いや、この方は、水族館劇場の座長にして、劇作家の桃山邑さん、です。観客の整理から何から精力的に動いていらっしゃいました。
[PR]
by seqtaxus08 | 2009-06-12 19:02 | 祝祭空間 | Comments(4)
Commented by atelier_color at 2009-06-13 18:00
偶然団子坂へ用があったあった時こちらの小屋を発見しました。
アングラ劇団と違って庶民的な懐かしい雰囲気が感じられちょっと良いなと思いました。
実は水族館劇場は23、4才のころ高円寺で見たのが最初です。
タイトルは「幻の町」妙法寺駐車場の特設テント小屋でした。
内容は忘れてしまいましたが、
桟敷だったのでお尻の痛みは今でも忘れられません^^;
Commented by seqtaxus08 at 2009-06-13 23:35
◆atelier_colorさん、いらっしゃいませ。
早稲田大学演劇博物館企画展示 現代演劇シリーズ第33弾「やぶれ船で流浪する水夫たち」水族館劇場20年の航跡というのを、やっているようですが、歴史がある劇団なんですね。
私は去年初めて見た様な次第。今年も見ましたが、面白かったです。seq
Commented by multiple-airstop at 2009-06-18 00:53
芝居はまったく詳しくないのですが、建築ごころをくすぐる劇団のありかたですね。演目に舞踏とかって名前がついてると反応してしまうんですが、大野一雄さんとかの影響も受けているんでしょうか?
Commented by seqtaxus08 at 2009-06-18 06:23
◆multiple-airstopさん、おはようございます。
芝居小屋の設営から始まる演劇というのもユニーク。
組上げられた鉄パイプ桟敷も圧巻。ないし、恐怖。
複数併設人力回転回り舞台に唖然。
上下運動カリブの海賊的立体装置に賞賛。
大向こう唸らせる?巨大滝に絶句。
スモークの硝煙に涙して、2時間の演目を見終わりました。
死の舞踏から連想するのは、ダンスマカブル、舞踏病、死ぬまで踊り続ける我々の生き様でしょうか。
大野一雄と聞いて連想するのは佐藤美術館で、H20年1/17〜2/24まで開催された(平成19年度)『複眼リアリスト~ 諏訪敦絵画作品展』。
諏訪敦の公式ページの GALLERY 参照。
ちょっと、脱線しましたが、いろんな意味で、興味を引く劇団です。